修理&オーダージュエリー体験記:はじめてのオーダージュエリー(2)〜オーダー内容相談編〜

ジュエリーの修理とリフォームの専門店「イーエックス」が展開する
「宝石の修理・リフォーム・買取りドットコムで、
はじめてのオーダージュエリーを体験してみることにしました。
これからジュエリー完成までの体験記を順次レポートいたします。
今回はいよいよジュエリーのデザイン決めに進みます。

荷物の到着はLINEで即確認

前回はLINE登録して宅配キットで手持ちのルースと
チェーン切れのネックレスを返送するところまでをレポートしました。
今回はお店に到着した荷物を確認してもらうところから始めます。

お店に到着した荷物はすぐにLINEで画像が送られてきます。
荷物の無事到着に送り主はひと安心。

いかにこちらの希望デザインを伝えるか

ジュエリーのデザイン画は描けませんが、およその形を伝えるため、
簡単な図を描いてLINEで送ってみます。
3つのペリドットのうち、大きめのものをネックレスに、
小さめの二つをイヤリングにしたいと思っています。
別に買っておいてあったアクアマリンもネックレスに使います。

ネックレスとイヤリングにどの石を使うかわかるように自分で図を描いてみました。

ネックレスのチェーンのタイプを決めるため、3つの代表的な形のチェーンの写真が送られてきました。
左からあずきチェーン、ベネチアンチェーン、スクリューチェーン。

ネックレスやペンダントにとってチェーンはシルエットを左右する重要なアイテムなのです。

実際のイメージに近づける

私が希望したのは太めのあずきチェーン。チェーンの輪っかがあずきのような楕円形をしています。
チェーンにルースを置いてシミュレーションし、さらに宝石をどのように留めるかの略図を描いてもらいました。
チェーンと石との連結部分のつなぎ方が詳しく書き添えられています。
チェーンとのつなぎ目をバチカン(連結金具)にするか、固定するかは使い勝手やデザインに大きく関わるところです。

今回は宅配キットがお店に到着してからの流れ、
ネックレスのデザインを決めるやりとりをレポートいたしました。
次回はイヤリングのデザインと見積もりについて
どのように展開するかをご紹介していきたいと思います。