【レアストーン紹介】パライバトルマリン!!

ネオンブルー!?
本日は希少宝石をご紹介します!

第二回目レアストーン紹介コーナーになります。

今回の希少宝石としてご紹介いたしますのは、

パライバトルマリンです。

まずはトルマリンという宝石からご説明いたしますと、トルマリンは多彩な色合いが産出される宝石であり、その見た目も綺麗で非常に人気のある宝石の一つになります。また、和名を『電気石』と呼ばれて、微弱ですが電気を帯びているとされ、体の調子を整える宝石と宣伝され健康ジュエリーにも多く用いられてきました。日本でもピンク黄色黒色などのビーズ型に研磨されたトルマリンネックレスが一世を風靡したことでも有名です。昔のヨーロッパの宝石商人たちはこの帯電作用を掃除に利用して灰や塵を集めるために用いたなどの逸話まであります。こうした不思議な魅力を秘めた宝石でいくつか代表的なものとして、ルベライトインディゴライトウォーターメロントルマリンカナリートルマリンなどがあげられます。こちらもきれいな品質のものは高値で取引されている宝石ですが、そんななか頂点に位置づけられているのがパライバトルマリンになります。

パライバトルマリンの有する色合いは緑色から青色藍色とあり、非常に鮮やかなのが最大の魅力と言えます。ほかのどの宝石とも異なったその鮮烈なネオンカラーはパライバトルマリン特有であり、コレクターでなくてもその色合いと美しさは目にした者を魅了する不思議なパワーを持っています。色はトルコ石に似たようなカラーが特に人気があり、高く評価される傾向にあります。人為的に加熱処理されたものも出回っており、天然無処理でのきれいな品質のものはかなり貴重とされています。宝石の硬さを表すモース硬度は7~7.5と日常使う分には問題ない硬度ですが、硬い物との強い衝撃には欠けや割れる場合もあるので注意が必要です。

パライバトルマリンの産出地はブラジル・パライバ州が最初の発見地になり、発見地に因んで名付けられました。

1989年に発見され、わずか一年間だけしか採掘されなかったことでその希少価値を一気に高めましたパライバトルマリンの眠る鉱山は迷路のように入り組んでおり、鉱脈を見つけるだけでも大変な作業と手間がかかるそうです。是非また新たな鉱脈を見つけていただきたいものです。

現在、アフリカのナイジェリア・モザンビークの一部でパライバトルマリンと同成分を含んだトルマリンが採掘されておりますが、パライバという産出地を冠した名前で扱っていいものかどうか賛否両論の意見がでています。

石言葉は『友愛』...人との交流関係を円滑におくりたい方へ

今回は希少石パライバトルマリンをご紹介させていただきました。実際に手に取ってご覧になりたい方やパワーストーンとして手に入れたい方など、是非各種お問合せより気軽にご相談ください。

今後も世界各国で産出された希少石をご紹介してまいりますので楽しみにお待ちくださいませ!!

 

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