【レアストーン紹介】アヤナスピネル!!

ホットピンク!?
本日は希少宝石をご紹介します!

第五回目レアストーン紹介コーナーになります。

今回の希少宝石としてご紹介いたしますのは、

アヤナスピネルです。

アフリカは東部に位置するタンザニアはイギリス連邦加盟国の一つで共和制国家です。日本の国土面積の約2.5倍の広さがあり、周囲を8つの国々と国境隣接をしています。自然豊かな国の一つとされ野生動物の宝庫でもありセレンゲティンゴロンゴロなどの国立公園・保全地域で体験ができる大迫力なサファリが有名です。またタンザニアは、宝石の採掘地としても大変有名な国です。

今回紹介するアヤナスピネルですが、2007年頃にタンザニアはマヘンゲ鉱山にて発見されたピンク色のスピネルを指します。この発見されたスピネルは従来のピンクスピネルより発色がとても強く蛍光性をも感じられたためホットピンクやネオンピンクカラーとして従来のピンク色スピネルと分けられ、現地のスワヒリ語で『美しい花』『野生の花』を意味する『アヤナ』という冠の付いたスピネルとなっています。

その鮮烈な色彩のホットネオンピンクは見た人を惹きつけ、いろいろな角度から放たれるすばらしい輝きに一度は手にしたいというコレクター垂涎の宝石と言えます。

様々なカラーバリエーションを持つスピネルですが、明るく鮮やかで可愛らしい印象のあるピンクカラーは大変人気があるピンクスピネルですが、とりわけこのアヤナスピネルの産出量は従来のピンクカラーのスピネルの10分の1と言われている大変稀少性の高い宝石となります。

左がアヤナスピネル 右がピンクスピネル

非常に鮮やかで美しいスピネルはかつてルビーサファイアと混同されてきた背景があり、実は古くからイギリス王室やロシア皇室等の王冠に用いられてきた歴史的にも由緒ある宝石なのです。諸説あるようですがスピネルの語源はラテン語の『小さな棘』に由来すると言われていて、結晶段階での形からとられたとされています。

宝石には色の鮮やかさ透明度を高めるために人為的に加工処理されたものも市場には多く出回っていますが、天然無処理の品質で非常にきれいなものが多いことでスピネルは高度な目利きがなくとも安心して購入できる条件をそろえています。また、宝石の硬さを表すモース硬度は8.0と通常使用で十分にジュエリーとして楽しんでいただくことができるので、ご自身でお気に入りの色味やサイズ・カットなどを選ぶ楽しみも味わえます。

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今回は希少石アヤナスピネルをご紹介させていただきました。実際に手に取ってご覧になりたい方や指輪やネックレスなどで身に着けてみたい方、パワーストーンとして手に入れたい方など、是非各種お問合せよりお気軽にご相談ください。

今後も世界各国で産出された希少石をご紹介してまいりますので楽しみにお待ちくださいませ!!

 

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